急性期や手術室への転職、看護師の年齢にリミットはあるか?

nayami19569

看護師の仕事は、他の一般的な女性の職業と比べると、年齢に関係なく転職がしやすい職種といえるでしょう。

しかし、経験してきた分野への転職はスムーズに出来たとしても、新たな分野や未経験の分野へはスムーズに転職できるのか。もし、仮に転職出来たとしても、その後はやっていけるのだろうか…など

不安な思いは年齢を重ねるほど増していき、「自分の年齢的にもうリミットなんじゃないかな…」と考えてしまう事もあるかもしれませんね。

今回はそのようなケースを含めての転職時の年齢や注意しておきたいことなどを含めて紹介していきたいと思います。

看護師は35歳になると急性期や手術室への転職は難しい?!

急性期への転職について

35歳以上の方の場合、転職の際に
「今まで慢性期が主だったけど、今から急性期を希望した場合に転職は可能だろうか」
と心配する人も多いですよね。

基本的に、今まで病院等での経験がある方であれば問題はないと思います。

ただ、急性期への配属になる以上は次のことを肝に銘じておきましょう。

  • 患者の状態は変化しやすいため、何かあった場合はすぐに他スタッフへの報告・連絡・相談を行うようにしましょう。
  • 未経験の処置や病態生理についてなど勉強していくことは山積みです。日々勉強していく必要があります。

これらが苦でなければ、急性期に転職しても大丈夫ではないでしょうか。

手術室への転職について

病棟と比較すると、手術室の看護というものは未経験で転職をするには、やや難しいかもし
れません。

病棟で働いていた方が手術室へ転職するとなると、そもそもの清潔・不潔のところから見直しつつ、

  • 手術物品の名前
  • 術式に必要な必要物品
  • 間接・直接介助の方法など

ほぼ全てのことを一から学んでいく必要があります。

強いていえば、新人として1から出直さなければならなくなることでしょう。

教育制度がきちんと整っている病院に転職することができれば、学びながら少しずつ手術室看護師としての経験を積んでいくことが出来ると思います。

転職時のアピールのポイントは?

まず、病院側は知りたいのは

  • あなたの経験や看護観
  • 今後長く働いてくれる人材なのかということ
  • 学んでいく気持ちがあるのか

などだと思います。

これらは採用する際に基本的条件となると思います。
きちんと伝えた上で、貴方が今後どのような分野で働きたいか、また希望する先が未経験な分野であれば、しっかり学んでいく気持ちがあるのか、ということも含めて相手側に伝えていきましょう。

「今までは内科の慢性期の経験が主で患者さんに寄り添った看護について学び、それを今後の看護に活かしつつ、新たに急性期の外科看護について学んでいきたいと思っています」
「未経験なので、わからないことが多いですが少しでも多く沢山のことを学んでいきたいと思っています」など

転職活動における心構え

転職活動というものは、なかなかエネルギーが必要で、色々と調べるだけでぐったり…なんてこともあると思います。

しかし、今後の自分の職場を探すという大事な作業ですので、少しでも「自分の希望条件」に合ったものを探し、より自分が長く働き続けることができる、働きやすい職場を探していきましょう。

今後の自分のことを考えながら探すと、少しでも前向きに探せることでしょう。自分自身のライフプランなども考えながら、少しでも良い職場を見つけられることを応援していますよ!

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