アジア大洋州医師会連合

アジア大洋州医師会連合【いまさら聞けない看護用語・略語】

用語解説

用語の読み

あじあ・たいようしゅう・いしかい・れんごう

用語の意味

アジア大洋州医師会連合(Confederation of Medical Association in Asia and Oceania)は、アジア・オセアニア地域における医師会連合で、アジア大洋州地域の18ヵ国の医師会が参加しています。連合の主な活動目的は、この地域の各国医師会相互の医学・医療に関する情報交換を通し、共通の認識を深めて各国の健康増進を図ることです。

アジア大洋州医師会連合は、フィリピン医師会に所属するロドルフォ・P・ゴンザレス医師によって提案され、1956年フィリピン・マニラにて設立されました。第一回アジア大洋州医師会連合総会は1959年東京で開催され、日本、オーストラリア、ミャンマー、中国、イラン、インド、インドネシア、韓国、パキスタン、フィリピン、タイの11ヵ国の医師会が参加しました。

アジア大洋州医師会連合総会と中間理事会は隔年で開催され、参加地域の各医療団体が主催しています。総会と中間理事会の間には学術シンポジウムが行われ、各地域の医師会間がシンポジウムに関する情報を持ち寄り、交流を深めています。しかし、衛生基準の異なる地域間での格差や、健康システムの違いなど、様々な問題が連合内にありました。

1993年、その問題の解決に向けて、連合の全体的な活動を強化するために、計画と財政を担当する特別委員会が設立。医療倫理、医療の質、医師交換プログラムの内容が見直され、連合の活動をより促進させるための執行委員会も設立されました。

アジア大洋州医師会連合の今後の課題としては、世界医師会やWHOなど、他の保険医療機関との関係強化が挙げられます。そのため2011年に、台湾の台北で開催された、第27回総会では世界医師会から事務総長が、アメリカ医師会から次期会長がそれぞれ出席しました。

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