ファシリティドッグ・プログラム

ファシリティドッグ・プログラム【いまさら聞けない看護用語・略語】

用語解説

用語の読み

ふぁしりてぃどっぐ・ぷろぐらむ

用語の意味

現在『ファシリティドッグ・プログラム』の活動の中心は認定NPO法人「シャイン・オン!キッズ」です。ファシリティドッグとハンドラーとしてトレーニングを積んだ臨床経験のある看護師を派遣し、主に子供たちの心のよりどころになっています。

ファシリティドッグは、素質があると認められた犬が、専用のトレーニングセンターで、愛情と安らぎを与えるような特殊なトレーニングを受けて認定されます。2016年7月現在、日本ではまだ二頭しかいません。

2010年1月よりラブラドールリトリバーのヨギが静岡県立こども病院で、2012年7月より同じくラブラドールリトリバーのベイリーが神奈川県立こども医療センターで働いています。

 

ファシリティドッグとは、病院に常駐して、患者やその家族の心のケアをするために訓練された犬です。セラピードッグとの違いは、その勤務地が1カ所か複数かになり、ファシリティドッグは、病院に常駐しているのに対し、セラピードッグは訪問ケアがメインの仕事です。ファシリティドッグは病院のスタッフとして扱われ、週5日間病院で働きます。

 

ファシリティドッグの主な仕事は、自分の体を触ってもらい、楽しんでもらうことです。動物とのスキンシップが子供たちのストレスを減らし、元気づける効果があることが研究によりわかっています。

1カ所の病院に常勤し、患者や家族に付き添うことで、

  • 病気や治療への不安を緩和させる
  • 治療やリハビリのやる気を起こす
  • 保育のサポートや患者の精神安定させる

以上の役割をします。また、治療や検査の部屋まで付き添ったり、時には手術室まで同行することもあります。

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