転職・再就職を目指す!潜在看護師が職場復帰する方法

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一度看護師という仕事を離れてしまうと、もう一度看護師に再就職することはためらってしますことが多いと思います。様々な理由で、働きたくても働けない潜在看護師の数は近年、国内で約55万人にのぼっています。(厚生労働省医政局看護課調べ)

このうち1割の5万5000人が医療の現場に復帰することができれば、看護師不足は解消されるといわれています。

復帰をとまどう原因

仕事をしたい気持ちはあっても、潜在看護師として復帰をとどまってしまう。

その原因としては子育てや家事と両立が難しかったり、自身のスキル低下や医療現場の進歩に不安を感じていたり、人の命を預かるという責任が重過ぎたり、夜勤の負担が大きいなどが挙げられます。

職場復帰を支援

上記の原因で復職できない方は、是非一度求人サイトで自分が復職できそうな条件を持った職場を探してみるとよいでしょう。

潜在看護師の職場復帰を推進する取り組みの一つとして、公の機関や看護団体、病院が行う「復職支援セミナー開催」「病院内託児所の設置」「勤務形態の改善」などが挙げられます。

復職支援セミナーは、職場復帰の際の自身のスキル低下の不安を取り除き、最近の医療の現場を知るサポートをします。

経験やスキルに応じた研修を実際に最新の医療機器を利用しながら行い、近年では公の団体だけでなく、病院でも看護師募集のための病院情報開示の目的で行われているようです。

子育て看護師の支援も増加している

病院内への託児所の設置は勤務シフトの柔軟化などに対応するなどで雇用の確保につながるということで導入する病院も増えてきました。

さらに勤務形態改善により、看護師が妊娠出産後職場復帰しやすいように、有給だけでなくや産休・育児休暇などに対応した高待遇(?)の病院も増えています。

このように医療関係者の間でも、潜在看護師の職場復帰を推進する取り組みが求められ、看護師のワークバランスは実現しつつあるようです。

いきなりの復帰を躊躇するのであれば

しかし仕事の忙しさや人間関係でうつ病になってしまったりして、臨床の看護師としての復帰が難しいという方もいます。

そういう方は、一度病院以外の仕事について考えることも必要です。求人サイトなどを利用すると看護師資格を活かした仕事、例えば治験コーディネーターや健康診断などの夜勤や残業のない、仕事の検索・エントリーができます。

また、働き方も様々だと言うことも忘れないでください。

いきなり正規雇用として働くのではなく、派遣やアルバイトとして子育てなどと両立させながら徐々に復帰すると言う方法もあります。

まずは復職の支援を行うセミナーに参加したり、復職支援にあたってコンサルタントのフォローが受けられる人材紹介会社を利用してみたりすることから始めてみてはいかがでしょうか?

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