目的
- 錐体路障害を検出する(筋力低下がない場合に有効)
方法
- 仰向けに寝て閉眼してもらう
- 両側の股関節と膝関節をいずれも90度に曲げてもらう
- そのままの位置をしばらく保つよう指示する
観察項目
- 大腿部・下腿部の下降の有無
アセスメント
- 麻痺側の膝関節が進展し、大腿部が全体的に下降した場合、錐体路障害が疑われる
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