五月病

五月病【いまさら聞けない看護用語・略語】

用語解説

用語の読み

ごがつびょう

用語の意味

五月病とは、学校や職場にいきたくなくる・毎日身体がだるい、など、全ての事に対して気力が無くなる現象をいいます。

これと思い当たる原因がないにもかかわらず、五月前後の時期に多発し上記のような症状を俗に五月病といいます。

特に進級したばかりの大学生が多いのは、期待した大学生活と現実とがあまりにも違いがあり、環境に適応できない状態になり、さらに五月上旬の連休や天候や季節の変わり目が曖昧な状態に連動して精神不安定な状態に入りやすいという理由からといわれています。

几帳面で真面目な性格であったり、努力家がこのような症状に陥りやすいです。この症状は一時的なものですが、無気力状態が継続し、適応障害になったり、うつ病に発展するケースもあります。

このような状況に陥った場合は、気を落とさずに気分を切り替えられるようなスポーツやレジャーなどで気晴らしたり、熱中できるものを見つけたりしましょう。一人で悩み引き篭るのではなく、誰かと愚痴をこぼしたり友人と会話したりし、深刻な場合はカウンセラーなどの専門家のいる相談窓口を利用しましょう。

また食生活では緑黄色野菜を沢山とり、とくに蛋白質を多く取りストレスをためないようにしたり、ビタミンB群やマグネシウムやカルシウムなどのミネラルを意識して、身体に活力を与えると効果的です。

 

看護師・椿(つばき)の一言コメント

看護師・椿(つばき)

五月病は病院で診断名を付けると適応障害とかうつ病と診断されることが多いですね。
ですから五月病の自己チェックにおいてもうつ症状のチェックポイントが並ぶ…
気分が沈むとか…不眠になるとか…痩せる…なんて項目が多い。
特に新人看護師は五月病になる人が多い…(そんな私も経験がある!)極度の緊張状態が続くからね…
最近では子供でも起る症状と言われています(最近の子供はメンタルが…)

対策としては栄養素や自立訓練等が挙げられているが中には、アロマテラピーも効果があると言われている。
ベルガモットやレモン・ジャスミン・ローズマリー・ゼラニュウム・・その他にも、音楽・ストレス解消・人と話す・休む・漢方薬・・。
なんと言っても、「リラックス」・「ストレスをため込まない」ことが対策としてはべスト!!
もしも五月病にすでになってしまったら、長引かせないことが克服するポイント!!
ビタミン(ビタミンCはイライラすると大量に失われるらしいぞ!!)やカルシウムを含むバランスの良い食事で五月病を予防しよう!!

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