癌【いまさら聞けない看護用語・略語】
公開日:2011年5月27日
最終更新日:2011年5月27日
(変更日:2013年4月13日) ※

用語解説

用語の読み

がん

用語の意味

癌は医療用語でKと表しますが、これはドイツ語でKREBSと標記するため、このスペルから省略されてこのようにいわれる、過去約30年間にわたり、日本人の死因のトップであり続けた、生活習慣病です。

体細胞の一部が何らかの影響で、突然変異を起こし発生し、腫瘍化していきます。特に癌と呼ばれるのは悪性腫瘍で、周囲の正常な細胞まで攻撃し同じ悪性腫瘍と化していきます。この悪性腫瘍は大きく分けて2種類あり、癌腫・肉腫の二種類で、さらに発生した場所によって名前が変ってきます。

こんな癌の原因は、不規則な生活などの生活習慣、主に、食事・飲酒・喫煙・ストレス・運動不足・生活環境が原因で、発生するメカニズムも現代医療によって解明されてきています。

ですが、原因は分かっていても解決方法が分からず、解決法や対処法は全く進展せず、癌になった場合は、切除・放射線治療・抗癌剤の三通りの治療しか用意が無く、これらには強力な副作用が伴い、確率も高くは無いため、早期発見と予防が現在最良とされている治療法です。

因みに毎年30万人の方が癌で亡くなっています。

看護師・椿(つばき)の一言コメント

看護師・椿(つばき)

癌=悪性腫瘍ということになります。
よく病院では、ラテン語の「カルチ」なんて使いますね。英語になると「キャンサー」なんても使うこともあります。

癌にならない組織は心臓や脾臓、小腸なんて言われていますね。しかし呼び方は違えど、心臓や脾臓、小腸も癌と呼べるケースはあるらしいのだ。
症状はその臓器により様々ですが、一般的な治療は同じような治療が行われていますね。三大治療法の放射線治療・抗がん剤・外科的手術の他にも免役細胞療法や代替療法等が行われています。

今は3人に一人は癌になる時代!!自分が癌になることも十分にあり得ますよね。
ですが生活習慣の改善や食事などでも予防が出来たり、早期発見により完治できる癌も多いので今では決して癌=死とは必ずとは言えませんね。

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