パワーハラスメント

パワーハラスメント【いまさら聞けない看護用語・略語】

用語解説

用語の読み

ぱわーはらすめんと

用語の意味

パワーハラスメント(Power harassment・俗にパワハラ)とは、岡田康子(パワハラのコンサルタント)が2002年秋ごろに造語した和製英語です。

組織などの関係内である立場を利用した嫌がらせが基本的な概念です。

社内の職権などの地位や人間関係を背景に、被害者のプライドにキズをつける言動を連発し、環境を悪化させることです。

行為は場所を選ばず、職場から取引先・自宅など、仕事をする場所で、業務上での合理性が全くない言動で相手を傷つける行為で、最近になり注目されてきています。

最近では正社員からアルバイト・部下から上司・同僚から同僚と、上下関係に関係なくなりつつあり、部下のの能力のなさだけでなく、上司のマネジメント能力のなさも問題視されてきていて、上司が信頼できず社内のモチベーションも下がり、そこを補うかのように理不尽な懲罰や叱咤があり、かえって致命的ミスを引き起こす原因となるケースもあるようです。

パワハラは、欧米圏ではBully(いじめの意)という表現が一般的に使用されています。また同義語として、学校内でのパワハラはアカデミックハラスメント、性別の違いを利用する場合をセクシャルハラスメントなどがあります。

 

看護師・椿(つばき)の一言コメント

看護師・椿(つばき)

パワーハラスメントの定義は、仕事をする場所で自分の地位や権力を利用して、嫌がらせをするとか人格や尊厳を傷つける行為ということになりますか。
自分の地位を利用して、嫌がらせをするなんてなんて陰険な人が増えてきたのだろうと感じますが、要は、いじめ的な事の認識とあまり変わらないのではないでしょうか。

病院内にもパワハラありますよね。医療業界で最も看護師が受けるのはドクターや看護師長や主任からということになりますね。
パワハラにより仕事を退職してしまう看護師も多くいるようです(どこも同じなんでしょうけど)
私は結構な気の強さがありますので決して負けませんが、中にはホント理不尽だな…なんて感じることもしばしばあります。

良くある事例を挙げると、ドクターの機嫌によって当たられる!看護師長や主任からキツイ勤務を組まれる!なんてパターンが多いでしょうか。

現在もパワハラの相談者の数は年々増えているようですね。
しかし、そんなパワハラに負けずに、相談窓口も沢山あるし、必要あらば損害賠償請求も出来る!!決して泣き寝入りはしたくないですね。

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