乳癌

乳癌【いまさら聞けない看護用語・略語】

用語解説

用語の読み

にゅうがん

用語の意味

乳癌は世界的によく見られる癌であり、とりわけ女性が多く発症する癌でもあります。発症する年代は30代から増えてゆき、40代・50代でピークを迎えます。

初期段階で治療を行えば5年後の生存率は9割と、治る確率が高いというところが特徴です。乳癌は自己検診や、医療機関での健診により発見する事が出来る為、定期的な健診が重要となります。日本の医療機関での検診方法は問診、視触診、乳房X線検査(マンモグラフィ)などが行われています。

以前は乳房の全摘出が治療の主流であったため、患者への精神的負担が大きいという面がありました。しかし現在では医療の発達がすすみ病状や病期(ステージ)によって腫瘍周囲に何センチかのマージンをつけて切除する乳房部分切除が可能となり、この方法が乳がんの一般的な治療方法となっております。

早期発見による初期段階での治療が重要であるため、ピンクリボン運動などの乳癌検診の重要性の理解と一般認知が求められています。

看護師・椿(つばき)の一言コメント

看護師・椿(つばき)

女性なら他人ごとではない乳癌!!現在は20~30人に一人の割合で乳癌になると言われており女性の癌では一番乳癌が発症率が高いと言われています。
症状としてはしこり・乳頭分泌・乳頭陥没・乳頭のかゆみやただれ・皮膚の発赤・腫れ・リンパ節の腫脹が代表的ですね。
主な治療と言えば、ステージや浸潤しているかどうかによっても違いはありますが一般的にはオペ・ホルモン治療、ケモ・放射線療法になりますね。

どんな癌にも言えることですがやはり一番大事なことは早期発見です。
しかし、他の内臓系癌に比べると乳癌は見つけやすい!!
触診で見つけることも可能!!(5ミリ程度から見つけることが出来ますし早期の場合は完治する確率が高い)更にはマンモやエコーを受ければ尚安心!!
看護師のみなさんならきっと定期的に自己検診しているはずですよね!?(私もしています!!)

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