白血病

白血病【いまさら聞けない看護用語・略語】

用語解説

用語の読み

はっけつびょう

用語の意味

白血病を発症する血液とは、・赤血球 ・白血球 ・血小板 この3つの血球と、これらの血球が浮遊している液体・血漿 の4つの要素により 血液 は形成されています。

白血病とは血液中にある 白血球 が増えてしまう症状の癌であり、(まれに赤血球、血小板に発生する場合もあります)血液自体が癌になるのではありません。 血球を作る骨髄の細胞、すなわち造血幹細胞(ゾウケツカンサイボウ) が癌になり、白血球の数値が異常に高くなってしまい、他の血球との役割、数、もともとあったバランスが崩れ正常な造血機能が低下するために起こる病気といわれています。

普段は赤血球の色で、赤く見える血液が、癌になってしまったことによって、白血球が異常に増えていくと白く見えることから、「白血病」といわれています。

原因としては、放射能を大量に浴びるなど色々諸説はありますが、はっきりしたことは分かっていません。骨髄や造血幹細胞自体を移植してしまう治療法や、化学療法さまざまですが、感知まで至るには難しい病気の一つです。

看護師・椿(つばき)の一言コメント

看護師・椿(つばき)

白血病は最近、人気キャスターが発症したことで良く報道されていますね。
私も好きなキャスターなので、無事に回復されることを願っています!!

所で、白血病は急性白血病と慢性白血病がありますね。それぞれに骨髄性白血病・リンパ性白血病があり大きく分類すると4分類ということになるでしょうか。
症状も急性と慢性により若干違いがあります。急性の場合には倦怠感・リンパ節腫脹・発熱・出血が主な初期症状になります。
しかし、慢性の場合にはゆっくりと進行してしまうために無症状の場合が多いようですね(健康診断などで発覚することが多いとか)

最も血液の癌!!昔は不治の病として恐れられていましたが、今では完治する人も増えています。
生存率は急性リンパ性白血病の方が急性骨髄性白血病よりも若干高い!!しかし、両方とも完全寛解率7割から8割と言われており白血病治療が進歩している証拠ですよね。

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